在宅ワークでパソコンを使った求人、最近では増えてきました。
しかし、ネットを利用して応募するわけですから、
相手の顔が見えないデメリットがあります。
そこで、ネットでの応募について、気をつけたい事を紹介したいと思います。
顔が見えないということは、応募者にとっても企業にとっても同じ事です。
募集をかけた企業が顔が見えないから、
メールなどの文面から採用者を選ぶ際には
気をつけていることもあるようです。
それと一緒で、応募者にとっても顔が見えないのですから、
メールや応募要領によってその企業のことを
ある程度判断したほうが良いでしょう。
中には避けたほうが良い企業もあるので、
後々のトラブルを防ぐためにも、考慮したほうが良いでしょう。
例えば、採用者のみに連絡する。
これも応募者が殺到する場合ではよくあることですが、
場合によっては避けたほうが良いです。
応募者全員に連絡するのは本来は筋ですから、企業の誠意が見えませんね。
もし、個人の方で明らかに全員に返事を出すことが不可能な場合では、
その限りではありませんが。
もしかしたら、小さな企業でも難しい事も有るかもしれません。
また、自分は連絡先を知らせていないのに、
応募者にのみ連絡先を聞いてくる場合も避けたほうが良いかもしれません。
